中国電力の原発再稼働と新設反対の思いを
13年02月22日
yoshioka
東日本大震災、福島原発事故からはじまった、毎週金曜日昼の中国電力岡山支社での抗議行動が2月22日に取り組まれました。この日の参加者は人権連からの参加を含めて39人。この行動は、首相官邸前、全国各地での原発反対抗議行動の一環として取り組まれ、岡山での取り組みの事務局を担ってきた岡山県労働組合会議の伊原潔事務局長は、今回も反原発の思いを「昔昔、浦島は助けた亀に連れられて~」で始まる童謡をベースに4番までの「替え歌」を作成。全員で反原発の思いを替え歌に込めて歌いながら抗議の意思を示しました。この替え歌は、3月10日に岡山市内で開催される「3・11を忘れない」パレードでも歌われる予定です。毎週金曜日昼の時間に中電岡山支社周辺で行ってきたこの取り組みは、これで一旦休止、今後、形を変えた取り組みとして継続されます。
分類・ 東日本大震災 |