ドキュメンタリー映画「不都合な真実」
08年02月20日
yoshioka
多くの人たちに見て欲しい映画や演劇などをこれから少しずつ取り上げていきたいと思っています。いま全国的に「母べい」が大きな反響を呼んでいます。「母べい」は、全国人権連でも取り上げていますのでここではあえて取り上げません。そこで、紹介する記念すべき第1弾は、アメリカで作られたアル・ゴア元アメリカ合衆国副大統領が各地で自ら講演する姿を追ったドキュメンタリー映画「不都合な真実」とします。
映画は2007年公開。アメリカで公開されると同時に記録的なヒット作品となり全世界で公開されました。DVDも出ています。監督は「24TWENTYFOUR」「ER救急救命室」などを手がけたディビス・グッゲンハイム。文部科学省特選作品。
映画は、地球温暖化が問題になっているなか、環境破壊を推し進める政策を改めなくては地球が危機的な状況であり、それは私たち人類を含めた動植物すべての破滅につながると警鐘をならすアル・ゴアの姿をそのままとらえています。多くの写真やデータを駆使し必死に人々に訴えるアル・ゴア。インターネットでも著名な映画評論家が「必見の価値有り」と絶賛するドキュメンタリー作品と仕上がっています。私たちが住むこの星のことについて考える機会になればと思い紹介しました。
※予告編は http://www.futsugou.jp/ ←ここをクリックしてご覧下さい。(一定期間で消えるかも?)
分類・ 文化・映画・演劇 |