岡山県の「ハートフル講座」5回、6回、7回の案内です
08年08月6日
yoshioka
入場は無料ですが、事前の申し込みが必要なので下の《PDF版》を確認した上で、岡山県庁(人権推進室人権・同和対策課)まで申し込みをして下さい。
今回は、「5回目9/21マービー、6回目9/28県総合福祉会館、7回目10/18玉野・荘内市民センター」となっています。
入場は無料ですが、事前の申し込みが必要なので下の《PDF版》を確認した上で、岡山県庁(人権推進室人権・同和対策課)まで申し込みをして下さい。
今回は、「5回目9/21マービー、6回目9/28県総合福祉会館、7回目10/18玉野・荘内市民センター」となっています。
映画といえば、毎年夏になるとお盆に野坂昭如原作、アニメ映画「火垂の墓」がテレビで放映されている。この映画の実写版が2005年には出来上がって関東では上映されたのに、岡山にいる私はなかなかお目にかからない。今年も7/5には東京岩波ホールであるようだ。岡山でも上映したのだろうか。それともこれから始まるのだろうか。まだ何もきかないなぁー。
映画評論家の水野晴郎氏が10日午後3時5分、肝不全のため東京都内の病院で死去した。76歳。岡山県(現高梁市)出身。
水野さんといえば、なんといっても「いやー。映画って本当にいいもんですね。」という語り口で映画の解説よりも最後のこのフレーズが耳に残る穏やかな方であった印象がつよい。高梁市では毎年封切されたばかりの新作も含めて映画の日が続けられているが、これも元は水野さんの影響が大きかったと思う。
ちなみに私個人も寅さんシリーズ「男はつらいよ」をはじめとして映画は邦画・洋画・香港映画問わずに大好きであるが、これは、一つには水野さんや淀川さんのような絶妙な映画解説者の影響でそうなったと思う。最近は映画解説者といわず映画評論家と呼ぶことが多いのかもしれないが私は個人的には映画解説者いう呼び方が好きだ。
私のような理由で映画が好きになった、よく観るという人も多いと思う。映画は娯楽であり文化でもあり、主人公やそれを取り巻く人々のの境遇や風刺は社会が抱える日常的な問題であったりする。映画は、それらを渾然一体にして観る側に様々な情報を与えてくれるように思う。
ともあれ残念に思う。ご冥福を祈りつつ合掌。
たまには音楽なんかいいんじゃないかということで、今日は、【音楽通信】のお知らせです。
フォーク・ロック・ジャズ・邦楽と岡山県内外の素晴らしい表現者たちが集結して、「憲法九条」を謳歌する恒例の祭典、「憲法フォークジャンボリーinおかやま」今回初参加となる中川五郎・よしだよしこ・趙博の3人は、確かなメッセージと瑞々しい音楽性を併せ持つ素晴らしいミュージシャンで、是非とも多くの皆様に聴いていただきたい方々です。 続きを読む »